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考えて、感ガエル。

たぶん、思ってる以上にはシンプルなよのなか。

感じ方。備忘録。

今の”感じ方”を書き残して保存しておきたいな~ってタイミングで時間のかかる上書き保存がはじまります。まみさんです。

聞いてください。
卵かけごはんってあるじゃないですか。TKG。
ごはんに卵をかけるのがスタンダードでしょう?
じゃあ逆に卵にごはんをかけるってどう思います?
GKT。

唐突にどうしたって感じなのですが、今の感じを例えるならそんな感じ。
変な感じがしてきたのは恐らく先週から。
特に大きい出来事なんてものはないんだけど、すごく変な感じなのね。

これが分からなくて知りたくて言葉にも出来なくて、この状態を客観視したくて人にぶつけてみるものの何もわからず。
でもね、ひとつ絶妙な表現が見つかったんです。

ダンジョンから出てレベル1になった。

チョコボの不思議のダンジョンしかやったことないんですけど、シレンやトルネコなど当時のダンジョン系ってそういうシステムがあったんですよね。(調べた)
今まで楽勝に倒せた敵に攻撃がまったく通じなくなるわけですよ。
でも会得した特性だけは引き継いでるかのような。

あとサーバーという概念。
これはオンラインゲームの話なのですが、1つの世界にユーザーが集まってるわけじゃないんですね。まったく同じ世界がいくつか用意されていて、最初にそれを選択してから遊ぶのです。
簡単に説明すると、同じ地球にいるけど人が違うってことが起こります。

リアルな世界はゲームとは違うので、そもそもレベルなんて分からないし、地球がたくさん存在しているという概念はないわけで(あったら面白いよね、くらい)、いきなり切り替わられると非常にビビるわけです(⊙⊙)

これを読んで下さっている人からしたら、こいつはとうとう行くところまで逝ったか…って感じですが、今では新しいサーバーでレベル1からゲームを楽しもうって気分に落ち着いてます(笑)

さて、このご飯かけたまごの世界で何して遊ぼう🥚

カメラの話。

cp+に行ってきました。
行くようになってから今年で3年目。

単純にカメラが好きというのには変わりはないのだけれど、
初めての頃というのは、何もかも分からないものなのです。

当時に比べたら本当にたくさんお話できるようになりました。
すごいよ。相手の言ってることが分かる。そこでまず感動。
何も知らないとね、単語は知ってるけどなんなのかよく分からないからやめて!!ってなるの。
初心者相手は初心者向けのモノしか説明してもらえないっていう思い込みがありましてね、私はそれがとにかく嫌だった。
希望としては、全部説明してもらって、理解できた範囲のものを自分で選びたい、みたいな。
どの程度自分が理解してるのかも自分で知っておきたい、みたいな。めんどくさ~(笑)
でも知識が中途半端だと自信がないから、知ったかぶりをしてもすぐに粗が出る。
だからカメラに詳しすぎる人とカメラについて話すのは凄く嫌いだったよ~。
どのジャンルでもだけど(笑)
まるで教科書に意地を張っていたようなあの頃。懐かしい。


自分が知らないシャッター音の心地よさと、ずっしりした重み。
「とりあえずこれは凄いものなんだ…!」
自分の持っていたカメラを基準に"凄い度"を見て歩く。それだけで楽しい。
持っているメーカーのを見るとなお楽しい。

たくさんの黒いオブジェクトは、カメラという名詞が付くだけでかわいいと思える。
写真よりもカメラを愛しているに違いないと思える人がいたお陰で、それは自然に受け継がれているという。

何がどう凄いのかとか、他のメーカーと比べてどうなのかとか、そういうのはまったく分からない状態であったとしても、カメラを知ってる人たちがしているカメラの話をただ聞いてるだけで、それらの知識はどんどん自分のものになっていくのですね。


そうそう、カメラ始めて1年も経ってないのに、今のカメラも使いこなせてないのにもう一台ってどうなんだろうって相談受けたことがあるのね。

どんな条件の相手であれ返答は「欲しければ買えばいいと思う。」

あのカメラを使えば今より上手くなるかもって理由だったら買うべきじゃないよ~みたいに一般論はいくらでも並べられるけど、もっと簡単なことがあってね、買ったあとの自分を想像してもらうのよ。
その姿にメリットしかないなら買わない理由なんてないでしょう?
まあ、そこのメリットに自信がない人が相談してくれるわけなんだけどね(笑)

そこら辺を見据えて、本当に悩んでるところを浮かび上がらせてあげる。
すると何を考えるべきなのか本人が自覚出来ます。
残念ながら、悩みの根っこというのはカメラとは関係ないところにあります。
それも最初からお見通しなわけなので、単純にはいかないのも分かるわけです。

写真が好き、楽しいって気持ちがあるなら、それを持ち続ければいいんですよ。
そのうちいろいろわかって来るから。本当に。

チョコの精霊。

つい数日前のお話。
成城石井に立ち寄っていました。

「このチョコレート美味しいらしいわよ~!!」
「知り合いの家族が、もうこれしかうちは食べてないって言ってたわ!!」
「本当は3種類あるのに、ほら、もう1種類しかない。人気なのね~!!」

彼女たちは突然私の隣にやって来て、散々そのチョコレートを褒めちぎったテンションのまま、お店に入ることもなく去っていきました。嵐の如くとはこのこと。

Mathezのトリュフチョコ…買いました~!!w
ええ、もちろん美味しかったです。素晴らしい情報のありがたみ。
後に彼女たちは「チョコの精霊」と私に呼ばれることに。


ここ数日、変なことが起こるようになってきたんですよね。
あえて言葉にするなら無意識の答え合わせのような。
答えを出してそこにたどり着くかのような。

ある日、デパ地下のお弁当コーナーでグリーンカレーを購入したんですよ。タイ料理大好き。
その直後に1日20食限定のパッポンカリー(タイ風卵とじカレー)が視界に入り、「わ、いいな…いやいやいや、今の満足殺すな危険」ってすぐに忘れたんですね。

次の日ランチ。
さっとコンビニで買って教室の人と食べようとしたんですけど、外で「どこで食べるんですかー」ってクラスの人に声をかけられてタイ料理屋に行くことに。
なんと気付いたらパッポンカリーを食べてました。
これ、食べてる最中に前日のことを思い出したんです…(⊙⊙)

別のお話。
現在絶賛シータヒーリングのセミナー中なんですけど、初日って精油が必要なんですよ。
何の精油が必要なのか確認してなくて、家にあるのを適当に~と買うつもりはありませんでした。
でも気づいたらアロマオイル売ってるお店が目の前にあってね、なんとなーく立ち寄ってね、強く記憶していた精油がフランキンセンスだったからそれを買ったんですよ。
お値段5000円オーバー…なのになんか抵抗もなく自然に買えちゃった不思議…
帰宅して精油の種類を確認したらフランキンセンス!!ビンゴー!!

あとはあれもしたいこれもしたいって考えてから何も考えずに動いてると時間通りにそれがなされていたり…
本当に私の中の感覚感情の範囲の話で、私にとっての幸せレベルのものなんですけど…
いや、もっと言うと大金が降ってきたりとか、そういうレベルもあるんですけど、そこら辺の告白はもうちょい先で…笑

とまあそういうエピソードが最近めちゃくちゃあるんですよ。
もういちいちTwitterで報告するのが必要無いくらいに当たり前に。
実はこの1ヶ月、とある分野についていろいろ勉強してたんですよ。現在進行形でいろいろ実験もしてるのです。
私の中では結構な冊数の本を読んでて、いろいろ分かってきちゃったんですよね。
そこのところNaz-nazの方に少しずつ馴染ませられたらいいなって思っております。

久しぶりの日記だから思わせぶりなものしか書けないんですけど、思い出し日記な感じでこちらはマイペースに更新していきますね(笑)

そうそう!
自分のホームページが出来たんです。
勢いで作り切ることが出来ました…!!

www.kamikuramanami.com

PCで見ると個人的にはそれなりにカッコイイと自画自賛してるので是非とも覗いてみてください〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

話したいことを話したい。

例えば、記憶がないものをどうして事実だと言えるのだろうか。
例えば、見えていないものがわかるとは一体全体どういうことなんだろうか。

シータヒーリングというものを通して、物理世界と精神世界の関係性を否応なしに見届けるようになって、あえて哲学に立ち返る面白さに気付いてしまったお年頃。
哲学というものは、考えても人生においてしょうがない。
考えるのが楽しい人が真剣にやるひとつの学問。
そう思っていた時代が私にもありました…

高校の倫理の授業では「哲学深いな~スゴいな~」とワクワクした気持ちでいたのだけど、まともに向き合うと哲学者の言葉はとても真面目になかなか意味不明。
そんな私がざっくり人に説明出来る程度に理解できる唯一の哲学者がプラトンさん。
「みんな犬を知ってるけど、犬そのものを見たことはないよね?」
「(⊙⊙)」
この説明が私には衝撃的で、確かに種として全部違うのになんで区別できるのか本当に分からなくて、それはまるで世界の秘密を知ってしまったかのような気持ち。


最近はとある仮説を検証すべく、ソクラテスごっこをよくしています。
ざっくり説明すると、人はとある感覚・概念を眠らせていて、それを目覚めさせることが可能なのではないかということ。
だって何人かの友人たちが体現してくれてるんだもの。自覚あるのかはわからないけど。
難しいことは出来ないんだけど、いろんな人と深い話をしていったら面白いことを発見出来るのかもという興味でお喋りしてきました。昨日の話。

私を含め5人で神話から政治の話まで幅広く3時間半ぶっ通し… 私を含めてみんなの専門性は低い。けれど知恵を使って会話をする。知らないことに対して知恵をしぼって考察し、理解する。否定はなくいろんな考え方や経験があふれ出す。そこからまた考えていく。
これをソフィストごっこと呼べるのかは知らないけれど。
私はこの「知恵」に重大なヒントがあるのではないかと睨んでいる。 ざっくりワケのわからないことを言うと、知恵を使う癖がつくと、見えないものを知覚出来るようになるってお話。あと物事の理解が直感的になる。もっともっと分かりやすく言うなら、スプーン曲げみたいな。経験が理解に追いつかない。これに関わりそうな文献をもし知っていたら教えてください(笑)

今回の集まりは想像以上にみんなも楽しんでくれたため、私が何も言わずとも次の開催が決まりました。
ちょっとずつ世界の秘密を共有していくことになりそうです。

年始のごあいさつ。

あけましておめでとうございます。
年末のあいさつは頑張ったけれど、年が明けてから20日経ってしまった。
今年もどうかどうぞよろしくお願い致します。


実は年始はいつも「働き時だぜWRYYY」みたいな感じでした。
正月遊んでくれる人が居ないからいじけて働いてたのさ…帰省は敵。

今年の元旦は初めて実家でだらだらしてみた。
文章作成に勤しんでたんだけどね。
いつ怒られるんだろうってハラハラしながら、昔との違いに戸惑いながら。
その日の夜は友達とたくさんお喋りすることもできた。
次の日は何人かで六本木の出雲大社分祉に初詣に行ったし、その次の日はカラオケからの女子会だった。鎌倉の七福神巡りをした日もあったし、とにかく私にとっては初めて楽しいと思える年始。
毎日誰かに会える幸せに、心からありがとう。


今年からブログを育てたいと思っています。
いろんなことが分かるようになる読み物。
自分に子供がいたとしたら、教えたいただひとつのことを、ちゃんと理解出来るようになるための地図のような。
感覚的に説明すると、魔法のような。

一緒にお願いごとしませんか? - Naz-naz
(明日の朝くらいまでみなさんのお願いごとを集めています。是非ご参加ください✨)


今年の私はちょっと違うぜ!!
実はもう既にひとつの新しいことを始めました。
って書いた瞬間、今年既に4つも開始していたことに気付いた。御朱印集め含む。いつも通りだ(笑)
こっちのブログはどうすんのー?って感じですが、もう少し日記らしく存在させますよ。

昨年ですら予想できなかった1年間を、今年も更にパワーアップしたとんでもない1年間に仕上げていきます。
改めてよろしくお願いいたします☺✨

年末のごあいさつ。

2016年は、いろんなことが終わって、いろんなことが始まりました。

終わったのではなく、たぶん続いているんだと思うけど。

過去の自分を無かったことにしようとするから今の自分を愛せなくなるんだよって教えてもらったのさ(笑)

 

今年も初めてなことがたくさんありました。 

そしてこの1年間が5年分くらい圧縮されている気分。あっという間なのに。

たくさんの人に出会って、たくさんのことを教えてもらって、とても充実感。

 

ついに人見知り無くなった。本当に無くなったんだ!

人見知りに見えないってよく言われてたけど、慣れるまでヒリヒリしてた。

今では人と話すのがとても楽しい。

無くなってからとても自分が強くなった気がした2016年冬。

1年後、自分がどういう気持ちで年末を過ごすのか今から本当に楽しみ。

考えることが楽しくなりすぎて、来年はいろんな形で表現出来たらと思ってます。

哲学楽しい自称哲学者ですもの(笑)

 

多くの人たちは、出来事の見えてるところだけに振り回される。

お金ないとか、仕事つらいとか、人間関係の問題だったりとか。

でもそれは見えてるところだけが真実じゃないっていうお話し。

僕らはいったいどういう世界で生きているのか。どこへ向かっているのか。

誰も教えてくれないことに答え続けてみたい。

そしてそんな世界で優しく生きれるまほうのつかいかた。素敵でしょう?

 

今年はとてもとても世話になりました。

たくさんの人との繋がりに感謝します。

来年も駆け抜けていきますよー!!

よろしくお願いいたしますっ

カレー。

私はインドカレーが好きです。

 

正直、カレー好きの自覚はなかった。

独り暮らしを始めてから、カレーを作る頻度が他の料理よりSNSでちょっと目立つくらい。

「カレーが好きなんやね」と言われて、心のなかでは「そうかな?」と返事をしていた。

 

カレーでよくある失敗例と言えば、きっと経験があるであろうシャバシャバ状態のあれですよね。

中学の野外炊飯では、決まってルゥの需要が高まる。原因は未だに不明。

今日はその謎現象のとっておき回避法を教えてあげましょう。

水をすべて牛乳にするだけ。超簡単。

「もっと辛い方がいい」と言われてからはもう作っていない。私は好きだけどね。

 

そんなカレーへの愛着の無さで、いったいどうしてインドカレー好きになったのだろうと思い出を遡ってみたら、案外最近の出来事でした。

「ここがうまいんだよ」と連行された地元のインドカレー屋。

「これがうまいんだよ」と初めて拝むチーズナン。

これが私の食の世界観を変えたきっかけだったのかもしれない。

 

ある日「今まで食べたことがない味がするインドカレー」に出会った。

よくあるインドカレーは「あ、よくあるインドカレーだな」って味がする。例えるのが難しい。

インドカレーの味がしないインドカレーとはなんたるや。それをカレーと認識出来るのはとても哲学的なお話になるのだが、とにかく感動した。世界を知った気分になった。

更にカレーというものは奥が深いもので、カレー通の人に教わるカレー屋は、もはや宇宙だった。

 

今となっては自称健康アカウントが極まって、チーズナンですら控えるようになったし、北インドカレー屋さんもひとりじゃ行かなくなった。

たぶん、もっと世界は広いから。