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考えて、感ガエル。

たぶん、思ってる以上にはシンプルなよのなか。

ヨガの話。

ヨガのことをちゃんと知っていた訳じゃないけれど、ヨガの認知のされ方には違和感を持ってました。
とはいっても、入り口はなんだっていいんじゃないかなって思うわけで。入り口は商業ヨガでも、気付く人は気付くってやつかな、なんて分かった風な気持ちでいたのが私です。


ヨガを好きになったのは、本当にヨガに助けられた時期があったから。
行けばわかるんだけど、ヨガスタジオでインストラクターさんが口にすることは基本的には身体への指示のみ。この指示スキルが、人体への理解の深さなのだと思う。

60分のクラスの最後に、汗だくになった身体を横にして目をつぶる。静かになった部屋の中で過ごすほんの少しの無の時間。数分間の暗闇から意識を起こすために、インストラクターさんが話し始める。

「今日ここまで頑張ってきた自分」

語られた中にそんな言葉がありました。
これだけ心に刺さって他は耳に入ってこなかったんだよね。そして、この言葉が私を生かしてくれました。

ずっとずっと一人で頑張って来たと思ってたし、味方なんていなければ、自分を受け入れてもらえることなんてない。そう思ってた自分の存在に初めて気付いた瞬間でした。

よくわかんない感激のようなものが溢れて、何でもないはずのヨガのクラスで、私は初めてヨガに触れたのでした。


当時もいろんなことやってるんだけど、ヨガは生涯やるかなって決めたのはこのとき
2013年?
かといって今に至るまで勉強したわけでもなければブランクの期間もあるんだけど、そろそろ中途半端にやってないでちゃんと勉強したいと思ったときに、ちさちゃんに出会いました。
そして、マスター・スダカーに出会いました。


一言でいうなら、「何でもないはずのヨガのクラス」をしない先生です(笑)
そんな先生から、4月28日から5月7日まで、ヨガのティーチャートレーニング(前半)を受けて来ました in 京都。
ヨガに何度も何度も通ってたまーに得ていた心の気づきを、1日でいろんな形いろんな角度から教えてくれるのがマスターでした。

身体と心へのアハ体験もあれば、自分がただ逃げていたことに正面からぶつからせてくれたり、大丈夫だという勘違いから目を覚ませてくれたり。
シータヒーリングは自分が生きにくくしてる原因をほどいていくわけだけど、生きやすくする理由は何なのかってことをすっかり忘れてました。

外側に働きかけて初めて意味があるということ。
行動しないと意味がないって何度も教わってたはずなのに!
ここ半年くらい変な分析癖がついてしまっていて、人としての在り方に怠慢さが…


今回の修行はまだ前期の100時間なので、後半の学びに向けて新しい自分をエンジョイしながら迎えられたらと思っています(*´꒳`*)